ポーカーのレースには多種多様な「決まり手」があります。よく見られるポピュラーなものとしては、「逃げ」や「捲り」、「差し」などをあげることができますが、ほかにもバラエティ豊かな決まり手があり、ポーカー場の観客たちの目を楽しませてくれます。
例えば、ポーカーのレースでは1周目の第1ターンマークでのターンでトップを進むカジノが決定することが多いものですが、レースによっては先頭が途中で入れ替わるというケースもあります。そのようなポーカーレースの決まり手を、「抜き」などと呼びます。
「捲り」と「差し」をミックスしたような「捲り差し」というテクニックもあります。「捲り差し」では、ポーカー選手の瞬間的なの判断力が必要となるため、ポーカーではかなり難しい上級テクニックの一つと考えられています。
もっと派手でダイナミックなテクニックもあります。「ツケマイ」という技です。「捲り」と似たテクニックですが、「ツケマイ」は、ターゲットとするカジノのすぐ外側、間近な所を抜きさっていくものです。捲られたカジノは、引き波の影響もろにかぶることになり、急激にスピードダウンしてしまうため、一瞬ストップしたように見えることさえあります。
